すそわきがと性病の臭いの違い

すそわきがと性病の臭いの違い

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デリケートゾーンが臭う場合、「すそわきが」なのか「性病」なのか、始めて経験する人にとっては悩むことと思います。
しかしこの臭いの違いは、とてもはっきりしていて分かりやすいのです。

 

「すそわきが」の臭いは人によって差はありますが、「苦味を感じる生臭さ」と「鼻にツンと来る」臭いが特徴です。
そもそも発生する場所に違いがありますから、見極めも簡単でしょう。

 

「すそわきが」はアポクリン汗腺の保持の量が関係していて、この汗腺からの汗が雑菌と混じることで発生しますから、陰毛が生えている表面が臭うことが多く、そして毛の間に臭いがこもるとしう特徴があります。

 

でも性病の場合は膣内感染ですから、おりものなどの分泌物が異臭を発しますから、識別は容易です。

 

性病の臭いとはどんなもの

 

性病には様々な種類がありますし、それぞれの病気によっても臭いが違ってきます。
それぞれの特徴を見てみましょう。

 

カンジダ膣炎

 

性交渉によってもかかるのですが、それとは関係なく「免疫力が低下して体調が崩れる」ことでも発症することもあります。
10代から50代の女性の約5人に1人は、腟カンジダを経験しているとも言われています。
経験の無い人にはショックな事実ですが、カンジダ菌というものが異常繁殖するのです。
おりものが濃く濁った白い状態になり、非常に強い痒みが出るのが特徴です。

 

カンジダ膣炎にかかると、デリケートゾーンから魚のような生臭いニオイがするようになります。
また再発すしやすい疾患とも言われていますが、治療は売薬でも可能です。

 

雑菌性膣炎

 

この症状もまた、性交渉がなくてもかかってしまう事があります。
原因としては、カンジダ膣炎と同様の免疫力の低下、または誤った膣内洗浄によって膣内に雑菌が増えてしまうことにあります。
とても軽度の場合には自然治癒もありますが、通常は病院で洗浄・投薬によって治療を行ったほうが安心できます。

 

雑菌性膣炎の症状は、急におりものが臭くなって灰白色になったり、排尿の際にしみたりします。
さらにデリケートゾーンからの臭いが、生臭くなったり、そうとう強く酸っぱい臭いになります。

 

うっかり見過ごすこともある性病の一つとされていますが、
放置すると妊娠が不能になったり、命の危険もあるとされる怖い性病ですから、早期の婦人科での処置が必要になります。

 

おりものに上記のような異常があった場合には、なるべく早く診察してもらいましょう。

 

カンジダって何?

 

カンジダ症という性病は、アルビカンスというカビの一種が膣内で繁殖してしまう性病ですが、もっとも多い性病で非常にポピュラーものです。
私もごく若い頃掛かったことがありますが、非常に痒みが強いので日常生活が大変でした。

 

恥ずかしかったのですが、近くの小さな病院に駆け込んで治療してもらったことがあります。
痒みが強まる前に、カッテージチーズや、小麦粉を水で溶いたようなねっとりとした固まりのおりものに異臭を感じた場合は、早く病院に行きましょう。

 

進行してしまうと、簡単には完治しませんから、早め早めの治療が必要です。

 

まとめ

 

「すそわきがの臭い」と「性病でのおりものの臭い」の自己判断と見極めは、知っていることで、どのような症状が自分にあらわれているか、しっかり観察もできます。
「臭い」というものは、身体のバロメーターでもありますし、また賢い機能のひとつと言えるでしょう。

 

これらの臭いを無視することなく、真摯に受け止めて大事に至らぬようにしましょう。

 

 

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